昨年、会社に2株の胡蝶蘭とホワイトワンダーとの寄せ植え(?)の鉢が届いた。胡蝶蘭は初めてだったのでネットで検索して育て方を勉強しながら大事に大事に水やりや湿気、温度などに気を付けながら育てていた。あまりにも蘭を中心に空気の入れ替えや、温度調節をしてたので会社の者にはさんざん「人間を中心にしろ!!」なんて文句を言われたが、そんな言葉をシカトしつつ大事に育てていたら新しい茎が出て来た。気付けば、つぼみが付いて枝別れをし、つぼみもだんだん膨らんできた。
ここからが勝負だ!と思った時にはお正月休み。だいたい1週間くらいなので休みの前に水をあげておけば大丈夫だと思って水をやって休みに入った。ところが私が大事にしてるならと会社のトップは思ったらしく、お正月に出勤をし、蘭に水をあげてしまった(泣)。
お正月の挨拶廻りを済まし、事務所に戻ったらビックリ!水の受け皿に大量の水が!!急いで水を捨て、植木の水を切り、当分の間水やりを控え様子を見た。でも胡蝶蘭の花は咲かず。つぼみはしおれていき、そのまま落ちてしまった。
会社では観葉植物をレンタルしていて、いつも来てくれる方に状況を話して聞いた所、「一部の根腐れも原因だが、蘭のつぼみが凍傷をおこしている。」との事。昼間事務所は暖房をつけ夜は暖房もなくとても寒くなる。その気温差で凍傷をおこしてしまったらしい。葉はとても元気に生きていて、どうも一部の根腐れだけで花には影響しなかったらしい。
昨年は残念だったが、今年はもう新しい葉が生えて来ている。今年こそ花を咲かせたいと思う。
【蘭の手入れ】
花が終わったら花茎を根元から(数cm残して)切る。
乾燥してる時には、霧吹きや濡れティッシュなどで葉と根を湿らせてあげる。
※寄せ植えになってるのであれば、花が終わった後分けて植えてあげるのがいいらしい。
私も勉強の最中なので・・・。

つぼみが付いた頃。 今年の新しい葉。
posted by みぃくん at 23:49| 東京

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
らん
|

|